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reiaton-golden’s blog

reiatonが英語を話そうと奮闘するブログです

【実験】スピーキング力をつけるために1ヶ月チャレンジをします

みなさん、こんにちは。今年の抱負は「仕事で英語を駆使して外国人とコミュニケーションをとる」です。そして、私が試したスピーキング学習方法が皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

タイトルに書いたように、これからスピーキング力をつけるために1ヶ月チャレンジをします。1ヶ月という期間は集中してひとつのことをやるのに長すぎず短すぎない時間ではないでしょうか。世界のプレゼンターが集うTEDで、Matt Cuttsさんも30-day challengesで色々なことを達成したと紹介しています。

 


30 Day Challenge by Matt Cutts

 

では、いったい私は1ヶ月何にチャレンジしようとしているのでしょうか。。。

皆さんにご紹介する前に、私の考える「言葉を話す、話せるようになる」イメージを表現してみました。

 

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頭の中に入っている単語や文法が連携しあって、言葉を話すことが出来ているイメージです。「こういう言い方をすると自然だなぁ」、「この言い方は違和感がある」というように意識しなくても、私たちは日本語を流暢に話すことができます。しかし、外国人がカタコトで話す日本語は、すぐにおかしいと気づきます。また、日本人が話す英語も同じように思われています。

 

こういうことから、私が考える「英語が話せる状態」とは、英語の単語や文法が適切に連携していることです。しかし、世間でされている英語学習法は、日本語をと英語を結びつける方法がメインのように感じます。下の赤線のイメージです。

 

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日本語から英語に結び付けること(赤線)も大事なのですが、英語を話すためには英語と英語のつながり(緑と緑)がもっと大事だと思うのです。そして、このイメージから何をこれからやっていかなければならないか見えてきます。

 

  • 英語の単語、文法、言い回しを増やす(緑の部分を増やす)
  • それらのつながりを増やす(緑と緑のつながりを増やす)

 

これを実行するためには、極端な言い方をすると日本語で書かれた英語の参考書は使わないということになります。つまり、全て英語で英語を学ぶということです。TOEIC600点レベルなら基本的な知識はあるので、今持っている知識を駆使して、英語だけを使って英語力をアップしていくことは出来ると思います。

 

本当にそんなことが出来るの?

まずは1ヶ月、自分自身で試してみます。

具体的な方法は、これから少しずつアップしていきますね。

  

 

 

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